3ヶ月の学習ロードマップ
MONTH 01
Pythonの基礎文法を固める
変数・データ型・条件分岐・ループ・関数の5つを徹底的に学びました。
使った教材:「Python 1年生」(翔泳社)・Progate(無料プラン)
毎日1〜2時間、仕事終わりに継続。最初の2週間は何を書いているか意味がわからず挫折しかけましたが、ループが理解できた瞬間から急に楽しくなりました。
使った教材:「Python 1年生」(翔泳社)・Progate(無料プラン)
毎日1〜2時間、仕事終わりに継続。最初の2週間は何を書いているか意味がわからず挫折しかけましたが、ループが理解できた瞬間から急に楽しくなりました。
MONTH 02
ファイル操作・ライブラリを学んで小さなツールを作る
os・shutil・pandasを学んで実際に動くものを作り始めました。
作ったもの:ファイル自動整理スクリプト・CSV集計ツール
「動いた!」という感動が学習の継続につながりました。金融時代にExcelでやっていた集計をPythonで自動化できたときは特に嬉しかったです。
作ったもの:ファイル自動整理スクリプト・CSV集計ツール
「動いた!」という感動が学習の継続につながりました。金融時代にExcelでやっていた集計をPythonで自動化できたときは特に嬉しかったです。
MONTH 03
GitHubに公開・転職活動開始
作ったツールをGitHubに公開し、転職エージェントに登録しました。
GitHubのポートフォリオを見せることで「独学でここまでできる」という証明になりました。面接では必ずGitHubのURLを共有しました。
GitHubのポートフォリオを見せることで「独学でここまでできる」という証明になりました。面接では必ずGitHubのURLを共有しました。
独学で挫折しないための3つのコツ
①「写経」より「改造」する
教材のコードをそのまま打つより、自分でアレンジして動かす方が記憶に残ります。 「ファイル整理スクリプトを作る」など、目的を持って学ぶと続きます。
②毎日30分でも続ける
週末に3時間まとめてやるより、毎日30分続ける方が身につきます。 通勤時間・昼休み・寝る前など、スキマ時間を活用しました。
③エラーを怖がらない
エラーはバグではなく「ヒント」です。エラーメッセージをそのままGoogleに貼り付けると、ほぼ必ず解決策が見つかります。
Pythonは「作りたいものがある人」が一番伸びます。金融出身であれば「Excel作業をPythonで自動化する」という明確な目標があるので、独学は続けやすいはずです。
独学に限界を感じたらスクールも選択肢に
独学が合わない方や、より体系的に学びたい方にはプログラミングスクールという選択肢もあります。転職保証付きのコースもあるので、エージェントに相談してみましょう。
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