面接でほぼ必ず聞かれる質問
Q. なぜエンジニアに転職したいのですか?
「金融業務でExcelの限界を感じ、自分でシステムを作れる人材になりたいと思いました。Pythonで業務自動化ツールを作り始めたところ、課題を自分で解決できる感覚が楽しく、本格的にエンジニアとして学びたいと思いました。」
▶ ポイント:「なんとなく」ではなく具体的なきっかけを話す。すでに学習していることを示す。
Q. 前職の経験をどう活かせますか?
「金融業務で培った数値分析力・論理的思考・顧客へのわかりやすい説明力は、エンジニアとしてもそのまま活かせると考えています。特にデータ分析やFinTech領域では、金融の業務知識とエンジニアスキルの掛け合わせが強みになると思っています。」
▶ ポイント:前職をネガティブに語らない。掛け合わせの強みを伝える。
Q. どんな勉強をしてきましたか?
「Pythonを3ヶ月独学し、ファイル自動整理ツールとCSV集計スクリプトを作成しました。GitHubに公開していて、実際にBOOTHで販売もしています。これからはSQLとデータ分析の学習を続けていく予定です。」
▶ ポイント:具体的に作ったものを言える状態にしておく。販売実績があるとさらに印象が良い。
Q. 5年後どんなエンジニアになりたいですか?
「まずはSESで実践的なスキルを身につけ、2〜3年後には自社開発の現場に移りたいと考えています。長期的には金融×ITの専門性を活かし、FinTech領域でバックエンド開発ができるエンジニアを目指しています。」
▶ ポイント:具体的な道筋を示す。自分の背景と掛け合わせた独自のビジョンを語る。
Q. プログラミングで難しいと感じたことはありますか?
「最初はエラーメッセージの読み方がわからず詰まりました。ただエラーをGoogleで調べる→試す→解決するサイクルに慣れてからは、エラーが怖くなくなりました。むしろ問題解決の面白さを感じています。」
▶ ポイント:困難を認めつつ、乗り越えた経験と前向きな姿勢を示す。
面接で一番大切なのは「なぜエンジニアになりたいのか」を自分の言葉で話せることです。テンプレートの回答より、自分の体験に基づいた言葉の方が面接官に響きます。
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