転職前後の年収比較

金融機関時代の年収 約400万円台
エンジニア転職直後(1年目) 約350万円台(↓)
現在(1年半後) 約380万円台(↑回復傾向)

正直に言うと、転職直後は年収が下がりました。 未経験からのスタートなので、これは覚悟していたことです。 ただし1年半で回復傾向にあり、スキルが上がれば年収も上がる実感があります。

未経験エンジニアの転職直後に年収が下がるのはよくあることです。重要なのは「1〜3年後にどうなるか」という中長期の視点です。

エンジニアの年収は伸びしろが大きい

金融機関の年収は安定している一方、大きく上がることも少ないです。 一方エンジニアは、スキル次第で年収が大きく変わります。

年収が上がる主な方法

金融出身エンジニアの強み

金融出身であることは、実はエンジニアとして強みになります。 特にFinTech・金融システム系の案件では、金融の業務知識があるエンジニアは 重宝されます。年収が高い案件に入れる可能性が高まります。

年収より大切なこと

転職して1年半で感じているのは、年収の数字より「自分で作れる感覚」の方が 大きな価値だということです。

Pythonでツールを作り、それを販売して収益を得る。 統計学を学んで、データから意味を読み取る。 これらは金融時代には得られなかった経験です。

副業・ツール販売を含めると、収入の柱が複数できつつあります。 「年収」という1つの数字だけでなく、収入の多様化という視点でエンジニア転職を考えるのが今の正直な気持ちです。

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